エステルの化粧品石鹸の特徴約1ヶ月間、手間暇かけて製造しています

保湿成分「グリセリン」

エステルは、製造過程で出来る保湿成分「グリセリン」を他に転用しません。

pop8 石鹸の製造過程で出来る天然の保湿成分「グリゼリン」
 この天然グリセリンは、保湿成分として重宝され、空気中の水分を引き寄せる能力があることから、薬局ではひび割れやあかぎれの薬として売られています。しかし、グリセリンは薬や高級化粧品の原料となるので、一般的な石鹸工場では、グリセリンを取り分けて化粧水の原料としてしまうことがほとんどです。エステルでは、この保湿成分のグリセリンを取り分けず、石鹸の中にそのまま閉じ込めて固めていますから、肌に優しい石鹸ができるのです。

昔ながらの製法で1ヶ月熟成

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エステルの石鹸は、
コールドプロセス製法で4~6週間じっくり熟成させており、
さらに保存料などの添加物はいっさい使っておりません。

皮膚の弱い方にも安心してお使いいただけます。






 
コールドプロセス製法
釜炊き塩析法
釜炊き法
(ホットプロセス法)
中和法
製造期間
4~6週間
10日間
5日間
5時間
メリット
保湿成分がたっぷり含まれる石鹸ができる
短時間で大量生産でき、製造効率がいい
デメリット
手間暇がかかり、大量生産できない
保湿成分を取り除く
製造方法
昔ながらの製法で、良質なオイルと水酸化ナトリウムを合わせて自然発生させた熱によってけん化が進むよう、4週間から6週間程熟成させて作る方法です。石鹸作りのいろいろな製法の中でも、製造工程が最も長く、大変経済効率の悪い方法ですが、出来上がった石鹸には保湿成分のグリゼリンや過剰油脂がたくさん含まれていることから、肌に優しく安全な石鹸を作ることができます。
市販されている無添加石鹸の多くが用いている方法。
 
オイルにやや多めの過剰気味のアルカリを加えて、加熱・攪拌しながら反応させ、充分に反応が終了した後、過剰アルカリや不純物を取り除くため、塩を加えてさらに加熱を続けます。
            その後塩析を何度か繰り返し石鹸が完成します。
液体石けんなどに用いる方法。
                     油脂にアルカリを加えて、加熱・攪拌しながら反応させ、反応が十分に終わるまで、加熱・攪拌します。
釜炊き塩析法の、塩析の過程がないもの。
市販されている多くの石鹸が用いている方法。
 
非常に経済効率の良い方法。
あらかじめ、油脂を脂肪酸(石鹸成分)とグリセリン(保湿成分)に分解し、
グリセリンを取り除いた後、脂肪酸だけにアルカリを反応させて石鹸を作ります。

 

純石鹸

エステルの石鹸は、手作りと熟成にこだわり、出来上がる石鹸は、
「純石鹸」の品質を誇ります。

【純石鹸とは・・・】

・98%以上が石鹸成分(脂肪酸ナトリウム)である。
・合成香料や、他の化学物質が一切含まれていない。
・保湿成分「グリセリン」を石鹸内に取り込む

油脂に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を加えると、化学反応で脂肪酸ナトリウムとグリセリンになります。この脂肪酸が石鹸です。純石鹸は、この脂肪酸ナトリウムが98%以上(JIS規格では93%以上)の石鹸のことを言います。そこで生成される界面活性剤が水と油を混ざりやすくするという性質を持ち汚れを落とします。
この界面活性剤が脂肪酸ナトリウムまたは脂肪酸カリウムでできていて、しかも製品全体の98%以上占めていること、かつ香料や他の化学物質が含まれていないことが「純石鹸」の定義
です。

化粧品石鹸

menkyoエステルの手作り石鹸は、「化粧品」として認可され、
製造販売できる資格を有しています。

通常流通している手作り石鹸のほとんどが、
資格を取得していないため「化粧品」ではなく、
「雑貨」としての扱いとなり、安全性に関しての製造者責任を追及できません。

 
「化粧品製造業」許可No.17CZ200006 
                                         「化粧品製造販売業」許可No.17C0X10005

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